こんにちは!やほ駅前鍼灸整骨院です。
7月に入りすでに体温に近い温度まで外の気温は上がってきています。
そんな中、熱中症による頭痛か普段感じていた頭痛かわからなくなってしまい熱中症になっている事に気づくのに遅れることも
簡単ではありますが、判断の方法をお伝えしていきます!

熱中症頭痛と片頭痛の見分け方

✅ 見分けのポイントまとめ
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外で暑い中活動していた後に起きた頭痛 → 熱中症の可能性大
(個人差がありますが、一般的には30分〜1時間以上炎天下で活動するとリスクが高まります。特に以下の場合は短時間でも注意が必要です。- 気温30℃以上、湿度60%以上の環境水分補給が不十分
・激しい運動や肉体労働
・直射日光の下にいた
中には10〜15分でも症状が出る人もいるので、時間よりも「暑さ・湿度・体調・水分の有無」が重要です。体調の変化に敏感になることが大切です。)
- 気温30℃以上、湿度60%以上の環境水分補給が不十分
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体がだるく、汗が止まらない or 出なくなる、吐き気やふらつきもある → 熱中症の疑い
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普段から繰り返す頭痛で、光や音に敏感になることがある → 片頭痛の可能性が高い
受診が必要なサイン(どちらであっても)
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意識がぼんやりしている、呼びかけに反応が鈍い
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嘔吐が止まらない
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高熱がある(38.5℃以上)
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けいれんを起こした
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頭痛が急激に強くなった
これらの症状があれば、すぐに医療機関を受診してください。
昼間に限らず夜間もリスクがあるため、エアコンや扇風機を上手く使いながら熱中症対策をしていきましょう。熱中症の症状が出てしまった時は、無理をせず涼める場所で休憩をし、締め付けがあるような衣服は緩めましょう。
また、エアコンによる冷えにより偏頭痛や緊張型の頭痛が起きるケースもございます。その際は鍼治療やマッサージ等による改善をしていき辛い時間を少しでも減らせればと思います。ご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました !
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