健康習慣〜第5弾〜

こんにちは😄
やほ駅前鍼灸整骨院です😊

寒さが緩み本格的な春が訪れる3月になりましたね。3月は卒業式や引越しなど生活の中で変化が訪れる事の多い月です。
色々と立て込む方も多いかと思われます。まだコロナウイルスの影響で出来る事には限りがありますが、疲労を溜めないよう適度にリフレッシュしていきましょう!今回は、「股関節の習慣」のお話しです!

皆さんは、「股関節の動きが悪い」、「股関節の状態が悪い」と言われた事はありますか?
また、テレビやYouTubeなどで紹介されているストレッチ、「自分はできているのか」と悩まれてはいませんか?
今回は、そんな皆さんに読んで欲しいブログとなっています!

第5弾 「股関節の習慣」


股関節は、両方の足の付け根にある関節で骨盤側にある臼蓋(受け皿の部分)と大腿骨(太ももの骨)の大腿骨頭(骨の球状の部分)がはまり込むような形で構成され、人の体で最大のになります。
臼蓋(受け皿)に対して球状の骨(骨頭)のはまり込みが深く、周囲を筋肉や靭帯などの軟部組織で覆っています。そのため関節自体の可動域(動く範囲)は広く、安定性はとても高いものになります。成人の健康的な股関節は、交通事故レベルの強い衝撃でないと脱臼はしないほどです。
股関節は体の安定性を維持する事や体重を支えるなどの大きな役割があり、立つ、座る、歩くと言ったほぼ全ての日常生活動作を担っています。
では、何故、股関節に痛みが出てしまうのか🤔…
それは、正しい位置に骨がなく、関節でのズレが行こっているからです。
関節でのズレがある事で筋肉や腱、靭帯、軟骨への過度な衝撃・負担や摩擦による炎症が起こりやすくなります。これが痛みの原因です。
関節のズレの原因は?
先に説明したように股関節も筋・靭帯等の軟部組織によって関節のハマりをカバーしている部分があります。周囲を同じ力でカバーしないといけないはずが、一部の筋が硬くなり柔軟性を失うことで、ハマりがズレてしまうのです。

こうなると日常生活にかなりの確率で支障や痛みが出てきます。今、支障や痛み出てない方は、予備軍です。
股関節が痛む時の代表的な症状をご紹介します。
✅運動をした後、ももの付け根やお尻が痛い
✅最近、膝に鈍痛を感じる
✅歩き始めや、立ち上がりにももの付け根が痛む
✅歩くと左右に体がぶれる
✅階段が上がりづらい
✅あぐらがかけない
✅スカートが左右どちらかにずれる(回る)
✅ズボンの丈が左右で違う
✅くつ下をはきにくい
✅足の爪が切りづらい

3つ以上当てはまる方、、、
要注意となります😓😓😓

長々と説明しましたが、結論「関節を正しい位置に戻しましょう。」と言う事をお伝えしたかったのです!
まずは、ご自身の股関節の状態をチェックしていきましょう。


股関節の可動域チェック

スタートボジションは膝を90°曲げた状態からスタートしましょう!

①膝を立てた状態から外に倒します(股関節の外旋という動きになります)

②膝を立てた状態から内に倒します(股関節の内旋という動きになります)

①・②の動きでは、膝と床との距離が拳1つ分入れられる距離であれば正常な可動域です!
※内側に倒した時に骨盤が持ち上がらない様にしましょう。

膝が内外に倒れない人。
膝と床の間に拳3つ以上あいてしまう人

要注意です😓

股関節の歪みが起こり始めていることを意味します😥😥
下記のストレッチを取り入れていきましょう!盛りだくさんです!

予防改善ストレッチ

①合蹠(がっせき) 
Step1:背筋を伸ばて胡座(あぐら)をかく様に足裏を合わせます。この時に両膝が床と拳一つ分を目指しましょう。
Step2:徐々に上体を前に倒していきます。
      

 

※前へ倒すときは背中を丸めずに骨盤ごと前に倒すイメージで行いましょう。

※NG姿勢⇧


②大殿筋のストレッチ
 

step1:体を起した状態で足を数字の4の字を作ります。そこから軽く膝を曲げます。      
step2:
徐々に胸と足のスネ横を近づけていきましょう。

           

③梨状筋のストレッチ 

Step1:膝を90°曲げ立てます。反対の足は伸ばしましょう。 
Step2:膝を内側に倒していきます。
          

※内側に倒した時に骨盤が持ち上がらない様にしましょう。

※NG姿勢⇧

④腸腰筋のストレッチ 

Step:1片足を90°曲げ一歩踏み出します。もう一方は膝立ちの姿勢を作ります。
Step2:片膝立ちしている方の骨盤を前側に出していき、足の付け根を伸ばしていきましょう。
           

※背筋を伸ばした状態で行いましょう! 

[目安]

1回20秒×3回を13セット行なっていきましょう!
あくまで目安ですので、回数が増えても大丈夫です 長時間の座位や、股関節周囲が硬い方は多めにしましょう。 

変形性股関節症の方や股関節周囲の手術経験がある方は、可動域の制限が設けられているため、行えるストレッチに限りがあります。
ご確認の上、無理なくストレッチを行いましょう!

その他、お身体のお悩みはやほ駅前鍼灸整骨院にお任せください。
次回は、「第6弾」になります!お楽しみに!
最後まで読んでいただき、感謝します。
ありがとうございました!!!

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