ビタミンCの効果と肌との関係

こんにちは。今回美容のお話は、よくお肌にはビタミンCを取りましょう!っと聞くと思います。

なぜビタミンCを取ると肌にいいのか今回は2回に分けてお話していきます。

まずビタミンCってどんな働きをしているのか?


ビタミンCの主な働き

  1. コラーゲン生成
    骨、皮膚、血管などを丈夫にする働き
  2. 抗酸化作用
    活性酸素を排除する働き
  3. メラニン色素の抑制
    紫外線からのメラニンの生成を抑制し色素沈着を減少させる働き
  4. 抗炎症作用
    肌の赤み、炎症軽減させる働き

他にもビタミンCの効果はありますが、特に肌との関係してくるのがこの4つになります。

 

ビタミンCは水溶性ビタミンな為、水に溶けやすく尿一緒に流れて排出されてしまいます。ビタミンC不足になってしまうと「壊血病」といった体疲労感倦怠感歯茎の出血など…様々なところに影響がでてきます。

逆に取り過ぎると体に異常きたすのか…実はそうでもありません。

上記に記載いたしましたが、ビタミンCは取り過ぎても水に溶けやすい為、余分に摂取した分は体の外へと排出れます。ただし、時には胃や腸に負担がかかり腹痛、下痢を起こす場合があります。

では次はいつ、どのタイミングで取ればいいのか見ていきましょう。

ビタミンCはこまめに摂取するのがおススメ!!

またサプリで体内での吸収するインナーのケアと美容液など肌で吸収するアウターケアの2種類あります。効果はそれぞれ同じなので取りやすい方で大丈夫です。
また、サプリで摂取する場合は食後と寝る前に取る方が吸収しやすくされます。美容液では先に化粧水美容液乳液の順に使うことをおススメします。


では今回はビタミンCの働きと摂取する時間などについてお話いたしました。

次回はどの食べ物がビタミンC多く含まれているのか、詳しくお話していこうと思います。

ではこのへんで。

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