アイシング基礎①

こんにちは😄
やほ駅前鍼灸整骨院です。

HPからインスタグラムからスタッフブログをお尋ねいただきありがとうございますっ!
今回は、押さえておきたいアイシングの基礎を発信していければと思います。

さっそく本題へ

なぜアイシングが必要なのか?

「ケガ(捻挫など)をしたらとりあえず冷やせ!!」というのが一般的な考えです。
炎症による痛みを抑えるためにアイシングをするのは前提の話ですが、
もう一歩先の炎症によって起こる「2次的外傷損傷」を防ぎたいという理由があります!

「2次的外傷損傷」とは?
外傷後、組織に炎症が起こります。これは生体を正常に保つために必要な防御反応です。この炎症反応を放置してしまうと、
①損傷組織周囲に十分に酸素や栄養分が運ばれない(損傷部とその周辺の正常細胞が酸欠状態に陥る)
②浮腫(むくみ)により組織内圧が上昇(風船がパンパンになるイメージ)
これにより、外傷を受けていない周囲の正常な細胞がダメージを受けて治療に長時間を要することになります。
これが「2次的外傷損傷」です!

なかなかケガが治らないのはこういう理由だったりします。

効果

アイシングする上での効果は代謝を抑制することができます!

代謝を抑制すると
・ケガによって過敏なった痛覚神経(痛み)の働きを抑える。
・熱感と腫脹(腫れ)を抑え、内圧上昇を防ぐ。

主にこれらを抑えることで結果、早期回復に繋がっていきます!

まとめ

アイシングの基礎的な効果についてのお話でした。
ケガ後にアイシングの有無で完治する時間は変わってきます。(捻挫は特に)怪我をした時には積極的にアイシングを活用してくださいっ!
また、外傷後の対応は「RICE」から「POLIS」に変化してきています。アイシング以外の対応も合わせて行えるとさらに良いと思います!
実はアイシングのやり過ぎは良くないんです 、

「RICE」と「POLIS」の内訳は、、、また次回行います!

最後まで読んでいただきありがとうございます😊

 

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