古傷痛む原因って?

こんにちは😄
やほ駅前鍼灸整骨院です。

HPからインスタグラムからスタッフブログをお尋ねいただきありがとうございますっ!
誰しもケガ(骨折や捻挫など)の経験が多かれ少なかれあると思います。
さらにケガの度合いや頻度は人それぞれの環境によって大きく変わってきます。

例えば「昔、怪我したところが痛む」や「天気や気圧の変化があると何となく肩首や膝関節の調子が悪い」というお声を聞きませんか?
これには、原因があるんですっ!そして、治る可能性があるんですっ!
今回は古傷の痛む原因についてお話していきます。

なぜ痛むのか?

主な痛む原因は3つ

1.傷めた組織が治りきっていない可能性
何度も同じ側のぎっくり腰を繰り返している方や寝違えを起こしている方はいませんか?
その方々にお話を伺うと、「痛みがなくなったので治療していない」、「湿布を貼ってどうにか治した」という方が多い印象にあります。
実は、骨折や捻挫以外のこういった症状も対象です!
古傷というのは体表からは目には見えませんが、体内の組織で修復が終わっていない可能性があります!これが古傷のように何度も痛みを出す原因になっています!

2.自律神経の乱れによる発痛物質の過剰分泌

日々の仕事によるストレスや気候などの環境的なストレスで自律神経が乱れることはよくあります。
この乱れよって発痛物質のヒスタミンが過剰に分泌される事があります。ある意味、体のシステムエラーのようなものです。
ヒスタミンとは体の中で分泌される化学物質で、ケガをした時に組織を修復するために分泌されています。
特に、低気圧だと自律神経が活性化し、ヒスタミンが過剰分泌され、治りきっていない組織に対して炎症反応が起きて痛みが繰り返して発生してしまいます。

これが、自律神経による古傷が痛む正体です!

3. 怪我後の組織(筋膜、皮膚)の癒着、硬さ

組織が修復した後の筋膜(皮膚)が癒着(張り付く)してしまって固まっているため痛む状態
1.「傷めた組織が治りきっていない」とは何が違うのか?
結論、1では損傷した場所が治癒しきっていないため痛む。
3は損傷した箇所は治っているが、その周りの組織が固まって痛みが出ている。という事です!

例えば、肉離れの手術後であれば一度皮膚を切って治療するため、傷口は綺麗に塞がったとしても皮膚と筋膜の癒着があり痛みが出てしまう事
足首捻挫後包帯やギプスでしっかり固定すると動かせません。(損傷部を早く治すためには仕方ない😖)固定される事によって動かせない分損傷部周りの筋肉が萎縮して筋膜同士の癒着が起き、痛みに変わってくるのです。

やっておきたいストレッチ

ぎっくり腰経験のある方や腰痛が気になる方はこちらのストレッチをやって見てください!

#1殿筋ストレッチ

 

#2
仙腸関節の可動域チェックでもあり、予防改善ストレッチ

 

最後まで読んでいただきありがとうございます😊

 

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